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撮影準備編


より良い写真にするために、撮影前にできる裏技を伝授します。

1. 白いレースのカーテンを用意する

写真の出来は、お部屋の光の状態次第で天と地ほどの差がでます。その中でももっとも大切なのは、白いレースのカーテンで窓からの強い光を和らげ、ほのかな光を部屋全体に届かせることです。これだけで写真のできが50点から80点に上がります。和室の場合はそう、白い障子です。※遮光カーテンは光を完全に遮ってしまうのでNGです。レースではなくても、色が白く、光を通すカーテンであれば大丈夫です。

2. お部屋の真ん中に大きな家具を置かない

写真撮影において、お部屋の奥行き感が出ることはとても大切です。例えば、6畳が二間続きになっているお部屋。一方は寝室、もう一方はリビングにしていたとします。この時、ふた部屋の間の麩(ふすま)は外しましょう。また、二部屋を仕切る形で間にソファーやタンスを置かないようにしましょう。空間を広く見せることがより良い写真につながります。

3. 要らないものを隠す

いざ撮影段階になった時に、隠すのとそうでないのとではかなりの差が出るのが、ゴミ袋の見えるゴミ箱や、家電のごちゃごちゃしたコンセントなどです。撮影前にはゴミ箱の袋を取るか、ゴミ箱を隠しましょう。また、コンセントは可能な限り隠しましょう。照明など写真を撮る時に必要な器具以外、例えばキッチン器具などは、電源供給は不要です。

4. 食器類はセッティングしましょう

キッチンの棚に収納してある食器を撮影するよりも、キッチンテーブルにセッティングした食器を撮る方がはるかに綺麗に感じます。セッティングについて特に定まったルールは意識せず、これから家族や友人と一緒にランチやディナーをとるつもりで並べてみましょう。実際に食べ物を置くもの効果的です。

5. 夜バージョン撮影には遮光カーテン

撮影は基本的に昼間に行いますが、遮光カーテンを用意すれば夜のような写真を撮影することができます。特に、照明にこだわってお部屋づくりをした場合は夜バージョンの撮影は欠かせません。遮光カーテンを使っても間から光が漏れるため完全ではありませんが、あるのとないのとでは差が大きく、ないと夜バージョンは撮影できません。

6. ベッドメーキングは完璧に

オーナー様によって特に状態に差があるのがベッドメイキングの良し悪しです。シーツにシワがあったり、セッティングにむらがあったり、形がくずれていたりと様々ですが、基本的に、フォトグラファーがこれらのセッティングをし直すことはありませんのでご留意ください。照明の加減でシワは目立たなくすることができますが、完全に消すことはできません。より良い状態で撮影にのぞめるよう、ご準備ください。

おまけ. 照明の色にこだわる

部屋の照明をよく見てみると、それぞれ色が違うことが分かります。室内灯では大きく暖色系と白系に分かれます。例えば、夜間の照明は暖色系の方が雰囲気がでますし、また全体の照明の色を統一することで落ち着いた部屋づくりが可能になります。